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【お知らせ】2019年3月「門司港駅」グランドオープン

 JR九州では、1914(大正3)年に創建され、1988(昭和63)年に鉄道駅として日本で初めて重要文化財に指定された門司港駅を大正3年の姿に復原し、2019年3月にグランドオープンする。

 

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▲門司港新駅舎イメージ

 

【概要】

■駅舎外観
 外壁は石貼り風にモルタルを塗り、屋根には天然の石盤を葺く。さらに途中の時代で失われてしまった屋根まわりの飾りを復原。昭和4年に設置された正面車寄せの庇は取り除き、創建時の姿を再現する。
 門司港駅のシンボルである大時計は、古新聞の調査から大正7年に取り付けられたことが明らかになったことから、九州初の電気時計という歴史的価値を尊重し、今回新調することとした。

■駅舎内観
○1階旧三等待合室
・建設当初の内観を復原
・淡い黄色に塗装した腰壁と天井
・壁は白い漆喰壁
・構造補強も兼ねたエレベーターを新設
・グランドオープン後はカフェとして活用予定
○2階食堂
・建設当初の内観を復原
・こげ茶色のワニス塗装を施した腰壁と天井
・シャンデリアを復原
・壁は白い漆喰壁
・グランドオープン後はレストランとして活用予定

■駅機能の切り替えについて
○2018年11月10日(土)
・現在仮駅舎にて営業している「みどりの窓口」・「券売機」が、復原駅舎に切り替わる。

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