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【お知らせ】和歌山線・桜井線への新型車輌導入と車載型IC改札機を使用したICOCAエリア拡大

 JR西日本では、和歌山線・桜井線において、105系・117系車輌から227系車輌へ置き換えると発表した。この車輌は、安全性や快適性の向上に加え、JR西日本の近畿エリアでは初めて「車載型IC改札機」を搭載する。これにより奈良県下全域ならびに和歌山線全線でICOCAを利用できるようになる。
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▲車輌イメージ

■車輌形式
 227系

■利用線区
 和歌山線・桜井線
 ※紀勢線の一部も含む

■車輌数
 56輌(2輌編成×28本)

■導入時期
 2019年春から順次投入し、2020年春に全車輌置き換え完了予定。

■車載型IC改札機を使用したICOCAエリア拡大
 新型車輌に全車置き換え完了後「車載型IC改札機」を使用する予定。これにより奈良県下全域ならびに和歌山線全線がICOCAエリアとなる。
○サービス開始時期
 2020年春予定

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